この度はデンパークのガーデニングコンテストにたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございます。
厳正なる審査の結果、見事受賞された作品を発表致します。
★【ハンギングバスケット部門】
【グランプリ・日本ハンギングバスケット協会理事長賞】
出展者:内藤 芳子 様
作品名:夏の予感

審査員コメント:
【評価の高い点】ペチュニアの芯色と濃紫の基本色とカラーリーフ組み合わせ対比が良く、風にそよぎやすい葉をふんわり出した雰囲気といい、味わい深い作品です。
【改善すると良くなる点】余りありませんが、敢えて言うなら、色のまとまりが上手すぎるため、ライムカラーのリーフなどで、全体の質感を強調しても良いのでは。
【準グランプリ】
出展者:磯部 明美 様
作品名:紫陽花時

審査員コメント:
【評価の高い点】使い方の難しい紫陽花を多品種使いながら、リーフとの対比をうまく使い重く感じません。際立った季節感とさわやかな雰囲気を放っています。
【改善すると良くなる点】白の紫陽花が少し多いので、青がもう少し多いと良かった。紫陽花の季節感が強力なので、カラーリーフなどをもう少し入れると紫陽花が終わっても作品が長く楽しめる雰囲気がでるのではないでしょうか。
【デンパーク賞】
出展者:山本 真紀 様
作品名:初夏の月明かり

審査員コメント:
【評価の高い点】最もタイトルと調和した作品。花を多種類入れているにも関わらず、小花を多用するなどの視覚に煩さを感じません。青と黄色味が上手く活かされ作品が綺麗な円形ということもあり、月光を見事にイメージさせられました。
【改善すると良くなる点】ジニアとマリーゴールドなどの使用した花の色味が似すぎているため、正面から見るとボリュームとフォーカルポイントが寂しく感じられます。ですが、それを承知の上で、月をイメージさせるために敢えて、狙った結果にも見えますので、それならば素晴らしい。
★コンテナガーデン部門
【グランプリ】
出展者:神谷 有里 様
作品名:Welcome to My Garden 花の香りに誘われて

審査員コメント:
【評価の高い点】コンテナが植物と調和して主張し過ぎず、統一感があり、全体的にバランスのよい構図。こだわりを感じさせる黒軸アジサイが咲くのが楽しみな作品になっています。
【改善すると良くなる点】もう少し色が入っても良かったかと思います。またコンテナの下の人工芝に違和感がありますので、コンテナより下を丁寧に処理するとより良くなります。
【準グランプリ】
出展者:岩田 好美 様
作品名:そっと寄り添う

審査員コメント:
【評価の高い点】「被災に寄り添う」というテーマを感じさせる、焦げた流木を色数を絞った花苗と緑で包み、傷と癒しを表した素晴らしい作品です。 技術的にも巧みに縦ラインを構成して方向性のような流れを作るセンスが見事でした。
【改善すると良くなる点】終わった花が見られました。審査日に合わせて花殻取りやピンチを行った方がよくなります。また、2つのコンテナのどちらかの植栽を減らして、焦がした木を入れると統一感を強調しても良いかも知れません。
【デンパーク賞】
出展者:石川 仁美 様
作品名:森のお茶会へようこそ

審査員コメント:
【評価の高い点】たくさんのコンテナと植物をコンパクトに詰めているにも関わらず、奥行きを生み出しながらも、全く煩くない。高低差を巧みに使い、小物の細部にまで手を入れてアンティークな雰囲気を作り、植物の色合いもまとまり完成度が高い。こんなセンスの良いお茶会には是非行きたいですね(笑)
【改善すると良くなる点】とても良く詰められていますが、少し空間を作っても抜け感が出ます。森のお茶会の森をイメージさせる木モノも1つ入るとより雰囲気が増します。
寄せ植え部門(一般)
【グランプリ】
出展者:山藤 岳洋 様
作品名:季節のお花

審査員コメント:
【評価の高い点】奥まで植え込まれた季節の花が、丸く形よくまとめられています。考えながら作成した様子が感じられます。メンテナンスしながら長い期間楽しむことができる作品ですね。
【改善すると良くなる点】ディコンドラとハゴロモジャスミンが流れるように下垂しているのが見えないのが残念。アリッサム・リシマキアオーレアが下部だけでなく、上部にもあっても花色が対比となって綺麗さが増しますよ。
【準グランプリ】
出展者:杉浦 裕子 様
作品名:Five

審査員コメント:
【評価の高い点】放射状のコルジリネが伸びやかで、周囲がもう少し咲き誇るとコンテナとのバランスもより良くなると思います。
【改善すると良くなる点】植物がもう少し生長すると下垂しているとバランスが良くなります。先が長く楽しめる作品です。
【デンパーク賞】
出展者:中野 姫奈 様
作品名:絵画

審査員コメント:
【評価の高い点】白枠をフレームに見立て、器に似合う白ロベリア、ピンクのアスチルベ、水色のスカビオサを絵のように切り取るアイデアある作品です。
【改善すると良くなる点】アスチルベとスカビオサのボリュームと白い枠の高さを調整できるとより感じが出ます。また、手前が白色のみになり単調になってしまうため、カラーリーフを加えるなど変化を付けても良いですよ。
★寄せ植え部門(子ども)
【グランプリ】
出展者:中野 桃華 様
作品名:フェアリードール

審査員コメント:
【評価の高い点】花芯の淡いピンクとシルバーが作品名のフェアリーと合うかわいい作品となってます。
【改善すると良くなる点】下垂するリーフと合わせ白のバランスをとる。小さい籠の中にフェアリーを感じさせる人形が覗いているなどタイトルを表現したポイントを増やしてはよいでしょうか。
【準グランプリ】
出展者:神谷 祐斗 様
作品名:空のしはいしゃ

審査員コメント:
【評価の高い点】タイトル通りの作品です。空・雲・大地を表現する植物と力強く飛ぶ恐竜が表現できました。これからも大好きな恐竜とともに花も楽しんで欲しいな。
【改善すると良くなる点】育つ環境が違う植物(ベゴニア)が入っています。同じ環境で育つ植物に統一しましょう。後方に背の高いシルバー系の植物が入るとよりバランスが良くなりますよ。
【デンパーク賞】
出展者:寺田 紡祈 様
作品名:すきないろ

審査員コメント:
【評価の高い点】タイトルをそのままストレートに表現した作品です。楽しんで色を塗った様子が伺われる一生懸命な手作り感が良いですね。黄色を差し色に入れていて、とても良いです。
【改善すると良くなる点】もう少し土の面積が隠れる程度に(好きな色)の植物が植わっているとバランスもさらに良くなったと思います。
作品名:夏の予感

審査員コメント:
【評価の高い点】ペチュニアの芯色と濃紫の基本色とカラーリーフ組み合わせ対比が良く、風にそよぎやすい葉をふんわり出した雰囲気といい、味わい深い作品です。
【改善すると良くなる点】余りありませんが、敢えて言うなら、色のまとまりが上手すぎるため、ライムカラーのリーフなどで、全体の質感を強調しても良いのでは。
【準グランプリ】
出展者:磯部 明美 様
作品名:紫陽花時

審査員コメント:
【評価の高い点】使い方の難しい紫陽花を多品種使いながら、リーフとの対比をうまく使い重く感じません。際立った季節感とさわやかな雰囲気を放っています。
【改善すると良くなる点】白の紫陽花が少し多いので、青がもう少し多いと良かった。紫陽花の季節感が強力なので、カラーリーフなどをもう少し入れると紫陽花が終わっても作品が長く楽しめる雰囲気がでるのではないでしょうか。
【デンパーク賞】
出展者:山本 真紀 様
作品名:初夏の月明かり

審査員コメント:
【評価の高い点】最もタイトルと調和した作品。花を多種類入れているにも関わらず、小花を多用するなどの視覚に煩さを感じません。青と黄色味が上手く活かされ作品が綺麗な円形ということもあり、月光を見事にイメージさせられました。
【改善すると良くなる点】ジニアとマリーゴールドなどの使用した花の色味が似すぎているため、正面から見るとボリュームとフォーカルポイントが寂しく感じられます。ですが、それを承知の上で、月をイメージさせるために敢えて、狙った結果にも見えますので、それならば素晴らしい。
★コンテナガーデン部門
【グランプリ】
出展者:神谷 有里 様
作品名:Welcome to My Garden 花の香りに誘われて

審査員コメント:
【評価の高い点】コンテナが植物と調和して主張し過ぎず、統一感があり、全体的にバランスのよい構図。こだわりを感じさせる黒軸アジサイが咲くのが楽しみな作品になっています。
【改善すると良くなる点】もう少し色が入っても良かったかと思います。またコンテナの下の人工芝に違和感がありますので、コンテナより下を丁寧に処理するとより良くなります。
【準グランプリ】
出展者:岩田 好美 様
作品名:そっと寄り添う

審査員コメント:
【評価の高い点】「被災に寄り添う」というテーマを感じさせる、焦げた流木を色数を絞った花苗と緑で包み、傷と癒しを表した素晴らしい作品です。 技術的にも巧みに縦ラインを構成して方向性のような流れを作るセンスが見事でした。
【改善すると良くなる点】終わった花が見られました。審査日に合わせて花殻取りやピンチを行った方がよくなります。また、2つのコンテナのどちらかの植栽を減らして、焦がした木を入れると統一感を強調しても良いかも知れません。
【デンパーク賞】
出展者:石川 仁美 様
作品名:森のお茶会へようこそ

審査員コメント:
【評価の高い点】たくさんのコンテナと植物をコンパクトに詰めているにも関わらず、奥行きを生み出しながらも、全く煩くない。高低差を巧みに使い、小物の細部にまで手を入れてアンティークな雰囲気を作り、植物の色合いもまとまり完成度が高い。こんなセンスの良いお茶会には是非行きたいですね(笑)
【改善すると良くなる点】とても良く詰められていますが、少し空間を作っても抜け感が出ます。森のお茶会の森をイメージさせる木モノも1つ入るとより雰囲気が増します。
寄せ植え部門(一般)
【グランプリ】
出展者:山藤 岳洋 様
作品名:季節のお花

審査員コメント:
【評価の高い点】奥まで植え込まれた季節の花が、丸く形よくまとめられています。考えながら作成した様子が感じられます。メンテナンスしながら長い期間楽しむことができる作品ですね。
【改善すると良くなる点】ディコンドラとハゴロモジャスミンが流れるように下垂しているのが見えないのが残念。アリッサム・リシマキアオーレアが下部だけでなく、上部にもあっても花色が対比となって綺麗さが増しますよ。
【準グランプリ】
出展者:杉浦 裕子 様
作品名:Five

審査員コメント:
【評価の高い点】放射状のコルジリネが伸びやかで、周囲がもう少し咲き誇るとコンテナとのバランスもより良くなると思います。
【改善すると良くなる点】植物がもう少し生長すると下垂しているとバランスが良くなります。先が長く楽しめる作品です。
【デンパーク賞】
出展者:中野 姫奈 様
作品名:絵画

審査員コメント:
【評価の高い点】白枠をフレームに見立て、器に似合う白ロベリア、ピンクのアスチルベ、水色のスカビオサを絵のように切り取るアイデアある作品です。
【改善すると良くなる点】アスチルベとスカビオサのボリュームと白い枠の高さを調整できるとより感じが出ます。また、手前が白色のみになり単調になってしまうため、カラーリーフを加えるなど変化を付けても良いですよ。
★寄せ植え部門(子ども)
【グランプリ】
出展者:中野 桃華 様
作品名:フェアリードール

審査員コメント:
【評価の高い点】花芯の淡いピンクとシルバーが作品名のフェアリーと合うかわいい作品となってます。
【改善すると良くなる点】下垂するリーフと合わせ白のバランスをとる。小さい籠の中にフェアリーを感じさせる人形が覗いているなどタイトルを表現したポイントを増やしてはよいでしょうか。
【準グランプリ】
出展者:神谷 祐斗 様
作品名:空のしはいしゃ

審査員コメント:
【評価の高い点】タイトル通りの作品です。空・雲・大地を表現する植物と力強く飛ぶ恐竜が表現できました。これからも大好きな恐竜とともに花も楽しんで欲しいな。
【改善すると良くなる点】育つ環境が違う植物(ベゴニア)が入っています。同じ環境で育つ植物に統一しましょう。後方に背の高いシルバー系の植物が入るとよりバランスが良くなりますよ。
【デンパーク賞】
出展者:寺田 紡祈 様
作品名:すきないろ

審査員コメント:
【評価の高い点】タイトルをそのままストレートに表現した作品です。楽しんで色を塗った様子が伺われる一生懸命な手作り感が良いですね。黄色を差し色に入れていて、とても良いです。
【改善すると良くなる点】もう少し土の面積が隠れる程度に(好きな色)の植物が植わっているとバランスもさらに良くなったと思います。




