掲載:2025年08月19日
フローラルプレイス リュッケ広場
変化朝顔は、朝顔のなかでも遺伝子が変異しやすい性質をもっており、花や葉・茎の形、色にさまざまな変化が現れます。
その始まりは江戸時代です。当時、園芸が盛んだったことから変化朝顔も大きな人気を集め、その魅力は今日に受け継がれています。
当園で栽培したものを15鉢ほど展示しております。夏の名残、様々に咲く朝顔をご覧ください。
なお、この展示は広島市植物公園ならびに広島あさがお研究会の皆さまにご協力いただいております。




